ARKnets スタッフが語る"デニムの魅力"

INTERVIEW WITH 3 STAFF OF THE ARKnets | 2023.1.21

デニムの代名詞であるジーンズの原型は、1840年代のゴールドラッシュとともに、今までにない頑丈な作業着として誕生しました。その後アメリカでは徐々に、カウボーイ、アイビー、ヒッピーなど時代に合わせて役割を変え、今ではファションには欠かせないマスターピースとして世界中で愛され続けています。今回、ARKnetsでも特にデニム好きの3名にその魅力を聞いてみました。

name
KOBAYASHI
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ARK STATES / ARK VINTAGE
Store manager
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-デニムを好きになったきっかけは?

小学生のころ、兄がレプリカブランドのデニムをはいていて、インディゴデニムの美しい色落ちに衝撃をうけたことがありました。こんなかっこいいパンツが世の中にあるのかと、それから「デニム」が好きになりました。これをきっかけに僕のデニムストーリーがはじまりました…。

-デニムの失敗談はありますか?

ウエストのインチ選びで1サイズを妥協して購入してしまい、思うようなシルエットと色落ちにすることができなかった思い出があります。そこから必ずサイズ選びは1インチも妥協しないでサイズをはき比べて買うようになりましたね。

-選ぶときにこだわるポイントは?

かならず確認するのは、生地とレングスの長さはこだわって選んでいます。どうせはきこむなら、色落ちが良いデニムを選びたいなと考えているので、どんなにシルエットが良くても生地が良くないと買いません。レングスに関しても、自分は裾上げをしないでオリジナルのまま着用したいタイプなので、レングスが長すぎるデニムは選びませんね。

-洗濯の方法は?

あまり洗い方には気をつけていることはないですが、どうせ洗濯するならデニムと相性の良い洗剤を使いたいので、《 THE LAUNDRESS(ザ ランドレス) 》のデニム用洗剤をいつも使用しています。

-コーディネートで大切にしているポイントは?

デニムが一番のメインになるようにコーディネートを組みます。デニムはどうしてもカジュアルなアイテムなので、汚くなりすぎないようにジャケットやコートはきれい目のアイテムを取り入れてコーディネートを組むようにしています。個人的なこだわりですが、デニムをはくときは、スニーカーではなくブーツで合わせるようにしています。

Item

LEVI'S VINTAGE CLOTHING
/ リーバイス ヴィンテージ クロージング

1953 TYPE 2 JACKET

¥41,800

1955 501 JEANS

¥35,200

name
AYUMI
shop
ANN DE ARK
Shop staff
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-デニムを好きになったきっかけは?

手持ちの服に合わせやすいので常にお気に入りを何本か持っていたのですが、周りから似合うねと言われるようになって、さらに好きになりました。

-デニムの失敗談はありますか?

ルーズシルエットではないアイテムで、サイズが合わないのにカラーとシルエットに惹かれて購入してしまったことです。理想のイメージとは違ったシルエットになってしまい、結局はかずに眠っているものもあります…。

-選ぶときにこだわるポイントは?

ウエスト周りのサイズ感と、シルエットと丈のバランスは絶対チェックします。 “この人みたいにはきたい”とイメージし選ぶことが多いのですが、私自身身長がそんなに高くないので、はきたいデニムでもシルエットが崩れてしまうデニムは断念することも多いです。あとは、お尻は小さく、脚は長く見えるよう気をつけています(笑)。

-洗濯の方法は?

基本的には洗いすぎて色が落ちないよう心がけています。

-コーディネートで大切にしているポイントは?

だらしなくならないようにシューズの合わせ方に気をつけています。デニムを好きになってから、メインになるように組むことが多くなりました。

Item

LEVI'S/ リーバイス

SILVERTAB LOOSE

¥13,200

name
HIRAYAMA
shop
ARK
Shop staff
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-デニムを好きになったきっかけは?

古着好きの友人に連れていかれた古着屋でデニムに興味を持ち始めました。丈夫で長年はけるタフさに惹かれたのがきっかけだったと思います。

-デニムの失敗談はありますか?

デニムのことを何も知らなかった頃、裾上げのお直しで「シングルステッチ」をお願いしたことがあります。今思うと失敗したなぁと(笑)。デニムは「チェーンステッチ」でお直しをするといわゆる"アタリ"が出てかっこいいのですが、シングルステッチで直した自分のデニムは貧弱なツラになってしまいました…。

-選ぶときにこだわるポイントは?

一概にデニムパンツといっても色々な形があって、その時のトレンドによって旬な形は変わってくると思います。どんな形が流行っていて、何で流行っているのかを自分なりに解釈し、自分のスタイルにハマる物なのかを照らし合わせて選ぶようにしています。

-洗濯の方法は?

裏返しにして洗濯機で洗っています。神経質に気をつけていることはなく、汚れたら洗濯乾燥を気にせずしています。

-コーディネートで大切にしているポイントは?

デニムパンツといっても色々な形があると思います。それぞれの形にそれぞれの背景があると思うので、それらを他のアイテムとリンクできるように心がけています。

Item

LEVI'S/ リーバイス

SILVERTAB LOOSE

¥13,200

FUTURE

DENIM FAIR

いつもARKnetsをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。1月21日(土) ~ 1月29日(日)までの期間中、「デニムフェア」を開催いたします。

イベントは終了いたしました
DENIM FAIR

対象のデニム製品ご購入でARKnetsポイントを2倍プレゼント

開催日時
- オンラインストア 1月21日(土)12:00 ~ 1月29日(日)19:00
- 店舗 1月21日(土)営業開始 ~ 1月29日(日)営業終了
イベントは終了いたしました
対象店舗
- ARKnetsオンラインストア
- ARKnets 全店舗(那須アウトレット店舗を除く)
購入特典
THE LAUNDRESS(ザ ランドレス)
デニム用洗剤/LD (パケット) デニムウォッシュ Classic(15ml)

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2023年 レコメンドデニム

今回のライブ配信は、ファッションの定番アイテム「デニム」を特集。ディレクターとバイヤーが対決形式でおすすめのデニムを紹介します。

【ディレクターVSバイヤー】2023年 レコメンドデニム