
Pier Lounge by ARK 宇都宮ベルモール店は、Levi'sにREDWING、CarharttにSchottまで陳列され、出勤時は国境を跨ぐ感覚です。
昨今のアメカジブーム再燃に便乗し、趣味はもっぱらバスフィッシングです。
「単車転がせよ!」とか言わないでください。残念ながら免許がありません。
そんな当店らしい、クロスオーバーした別注アイテムをご紹介させていただきます。
別注 Schott x marka for ARKnets
DOUBLE RIDERS JACKET
Schottの伝統とmarkaのモダンな表情を融合した、唯一無二の別注ライダースジャケットが登場です。
1913年創業のアメリカ老舗レザーブランドSchott(ショット)。
日本を代表するドメスティックブランドmarka(マーカ)。
そしてARKnetsが組んだ特別仕様のダブルライダースジャケット。
いわゆる、トリプルネームという企画です。

1913年創業。モーターサイクル・ジャケットやピーコート等、数々の名作を創り出している歴史あるブランド。
映画「乱暴者」でマーロン・ブランドが着用したことで、一躍ライダースの代名詞となったブランドでもあり、我々メンズの憧れでもあります。
ハードな印象と不良文化を象徴する存在でもあり、モーターサイクルブルゾンやピーコートの他にもN2BやN3B、モッズコート等ミリタリーアイテムの評価も高く、上質なクオリティを誇っています。
真の男性の為の洋服作り。ガーメント発想でそれぞれのアイテムの作り込みを行う。markaは60年代~70年代のカウンターカルチャーをベースにした、現在失われてしまった男性像の追求。都会的なエッセンスを注入したカジュアルな洋服を主とする。素材選びから、縫製、加工に至るまで、洋服作りにおけるすべてのアプローチを日本国内で行う。古きよき時代から培われてきた職人的ディテールワークに独自のモダニズムとウィットを盛り込んだメンズウェアを展開。
Schott不朽の名作「613US」をベースに、肩幅・身幅・着丈にゆとりをもたせたモダンシルエットのオリジナルフィッティングで別注した今作。
そうです。ベースとなったのはSchottが生んだ名作レザージャケット「ONE STAR(ワンスター)」 です。
【別注ポイントのご紹介】

左が、Schottのワンスター
右が、トリプルネームのライダース

伝統的なライダースジャケットの魅力を残しながら、肩幅・身幅・着丈のバランスを現代的に再設計。さらに、腰ベルトの代わりに裾全周へ長いファスナーを配することで、動きやすさと洗練された存在感を両立しました。
襟タブを省き、ドットボタンで立てられるミニマルな仕様に。
この感じをレザージャケットに求めていた方も多いのではないでしょうか。
特にダブルライダースとなると、一つのポイントにもなりますよね。
冒頭で、
「ワンスター」
「ONESTAR」
「ワンスター!!」
と話していましたが、実は…
エポレットは削り、洗練された印象に仕上がっております。
オリジナルに袖を通された方ならご理解いただけると思いますが、肩の可動域や見た目(強めのイカリ肩)が「なんか違うかも」と感じる経験が僕は多かったです。
なんなら筋トレして、「ワンスターに相応しい男になろう」と決意表明しました。
当たり前に3日も続かないのが現実です。
ステアハイド→シープスキン
エポレット→排除
タイトシルエット→リラックスフィット
これがSchottの伝統とmarkaのモダンな表情を融合した、唯一無二の別注ライダースジャケットです。
【サイズ感のご紹介】
【サイズガイド】
173cm / やせ型 → サイズ1(S)
タイトすぎないリラックスフィット。カットソーやシャツを差し込んでも、すっきりとしたバランス。
177cm / 普通体型 → サイズ2(M)
ほどよい余裕を感じさせるシルエット。中肉のインナーを合わせても、上品なリラックス感をキープ。
183cm / 普通体型 → サイズ3(L)
ルーズシルエットでこなれたムードに。厚手のインナーとも好相性で、冬場のレイヤードにも対応。
168cm標準体型の自身は、サイズ1(S)がしっくりきました。
普段から、markaはサイズ1(S)を着用しております。
店頭でもお取り扱いがございますので、皆様のご来店お待ちしております。
齋藤
















