
【26AWではサイズも3種類となり、カラーバリエーションも豊富になりました!!】
用途やお好みに応じてお好きなモデルをお選びください。
ラージサイズ(私が使っているサイズ)
ミディアムサイズ(26AW新サイズ)
スモールサイズ(一番小さいサイズです)
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
こんにちは、CORNER'S ARKの相羽です。
本日はGraphpaper(グラフペーパー)の25SSにて新たにリリースされたバッグが非常に優秀だったので、実際に使用した感想を交えながらご紹介いたします。
是非最後までご覧ください。
クリエイティブディレクター南貴之氏が手がける 「Graphpaper(グラフペーパー)」。
常に時代のスタンダードであり続ける大人のための上質なワードローブ。
人と衣服の間に“余白”を作り、ノイズにならない寄り添う衣服。
衣服における新しいデザインは20世紀までに出尽くしたと言っていいでしょう。
偉大な先人たちが構築してきた機能や概念には敬意を表しつつ、現代の都市生活に必要な機能とデザインを残し、出来うる限りのサイズ概念をなくすことであらゆる体型に合うよう設計されています。
「Blankof for GP Large Crescent Bag」は、ミニマリズムを追求する「BLANKOF(ブランコフ)」が「Graphpaper(グラフペーパー)」とコラボレーションし、ミリタリーの堅牢性とアウトドアの実用性を反映させた、無駄を排したデザインのショルダーバッグです。
今シーズンのモデルは、三日月の形状を取り入れたモダンなデザインで、軽量かつ耐久性に優れ、撥水性も持つBLANKOFオリジナルナイロン素材を使用し、大容量のラージサイズでファスナー付き内ポケットも完備しています。
と、デザインがミニマルなだけに説明もかなり端的にまとめられました。
デザインはとてもミニマルで余計な装飾は一切ないです。
しかしながら、シルエットがとても美しく、無地のバッグとは思えない存在感を放ってくれます。
薄く綿が入っているのでバッグ自体が膨らみを持っており、何も入れていない状態でも綺麗な形をキープしてくれるのが個人的に驚いた点です。
ベルトは長さを調節できるようになっています。
このベルトの調整が、かな~~り幅広く調整が効きます。
それほど長くすることもないとは思いますが、調整の幅は相当広いのでどんな服装や体型でも気持ちよく背負えるかと思います。
ちなみにベルトの全長が長い分、短めに調整した時などにベルトがかなり余るのですが、そのベルトが邪魔にならないよう引っ掛けるパーツが両端に2個ずつ付いています。
かなり気が利いています。
ジップは止水ジップを採用しており、よほどの雨でない限りはジップからの浸水を防いでくれます。
このあたりの防水性、撥水性については後ほど・・・
内側にはジップポケットが1つあります。
そのポケットにはダブルネームの格好いいタグが付けられています。
気になる収納力に関しては、心配する必要がないくらいなんでも入ります。
よくサイズを検討するうえで懸念される「A4サイズの物が入るかどうか」ですが、上にA4ファイルを置いてこんな感じです。
全然余裕があります。
折り畳み傘も縦向きで入れちゃえるくらいの大きさです。
口を開いておく方法がなくて、折り畳み傘を立てています。
A4ファイルが広々としたバッグの中でくつろいでいる様子が窺えるのではないでしょうか?
先ほどの画像でも感じたと思いますが、開口部が大きい分、かなりバッグの入り口が広く、出し入れのしやすさは抜群です。
内ポケットはほどほどのサイズになっています。
スマホや財布、イヤホンなど、取り出す頻度の高い物を丁度入れられるくらいの大きさです。
内ポケットが大きすぎるともはやポケットとしての意味をなさないと感じるので、個人的にはこの大きさは絶妙で助かります。
ちなみに内ポケットは止水ジップではないです。
続いても皆さんがこの手のバッグで気になるであろう「防水・撥水性能」です。
このあたりは通販だと中々わかりづらいと思うので、参考になれば嬉しいです。
これに関しては実際に購入したからこそ、水をかけるなどの試験的なこともできたので是非見てください!
思い切って水をかけてみました。
一部大きなシミのような箇所がありますが、これは水が垂れて拭き取った跡です。
かけた直後は全体の水滴のように、しっかりと撥水してくれます。
更に近づいてみました。
完全に弾いているのがわかると思います。
しかし、当たり前といえば当たり前ですが、この状態でずっと放置するとさすがに滲みていきます。
最後に、これらの水滴をバサバサと落とし、そのあと手で濡れた部分を擦ってみました。
若干滲みた後が見えますが、ほとんどは落ちています。
バッグをバサバサとして水滴を落とした後、手ではなく、ハンカチなどで軽く拭き取ると更に滲みないで綺麗に水を落としきれます。
この後バッグ内側を確認しましたが、当然浸水は無かったです。
そもそもバッグの表面に撥水加工が施されているのに、その中に綿も入っているので、バッグ内側に水が到達するのはかなり難しいのではないでしょうか?
雨のような勢いの弱い水であれば生地に滲みることはあっても、よほど長時間濡れ続けない限りは中に届かないような気がします。
最後に、実際に背負った状態の写真をご覧ください。
見た目としても最高に格好いいと思います。
いかがでしたでしょうか?
バッグ自体が大きく、存在感があるので、今時期は大きなコートの上に、夏は半袖のTシャツ一枚の上から背負うのがおすすめです。
Graphpaper(グラフペーパー)から最近展開されているウールナイロンのTシャツとの相性がとても良さそうです。
定番のブロードシャツとの相性も間違いないと思います。
このサイズ感のバッグは1つあるとコーディネートのアクセントにもなるのでおすすめです。
少しでも気になった方は是非一度商品ページをご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
































