
さぁ夏が終わります。
「暑すぎてしぬ~」が軽口で終わらないくらいだった、長い夏が終わります。
次は我々ファッションフリークが待ち望んだあの季節、秋が始まります。
夏に買ったお気に入りのTシャツをインナーにして、さぁ何を羽織ろうか。
そんなことで頭がいっぱいな服好きの方々へ、オススメのアイテムがございます。
フード付きのシャツ。素材はとろみがあるフェイクスウェード。
ループカラーのような仕様で、フード部分のボタンを留めるとバラクラバのような見た目に。
わぁー情報の暴力。合わせるの難しそう。
しかし合わせが難しい=色々考える=楽しい、の方程式が細胞レベルで染み付いている服好きの皆様であれば、
こういったアイテムにこそ、そそられるのではないでしょうか。
そして難しそうとはいえど、服は服。
この一見難しそうな洋服の構成要素を分解して考えると、意外と見えてくるものがあります。
①フェイクスエードシャツ。ここ数年古着業界で熱いカテゴリですね。
②フード付きのシャツ。こうやって文字だけ見ると比較的身近な存在です。
③バラクラバ。ゴリゴリにトレンドアイテムです。
④カラー展開はブラックとキャメル。単色の羽織物。
あれ、箇条書きマジックのせいでしょうか。なんだか簡単そうに見えてきましたね。
そうです実は難しくないんです。
という事で少しスタイリングサンプルを見てみましょう。僕も気になります。
テーラードジャケット+ストライプシャツ+デニムパンツ。
THE・ベーシックなアイテム群に、この情報量が多いスウェードシャツを合わせたことで、
一癖も二癖もあるオリジナリティ抜群のスタイルに。
この若い人特有の鬼レイヤード発想、とても羨ましいです。
ドシンプルに着ても良いんです。
とろみのある生地感なので、サッと着るだけで色気が出ます。
第二ボタンまで開けたときのデコルテの露出具合とか、結構理想的じゃないでしょうか。
という感じでいかがでしょう。
なんせ単色のシャツなんでね。実は合わない物なんかほとんどないんですよ。
素材がフェイクスウェードにフード付きでバラクラバにもなります。と情報が多いだけで、
カテゴリとしては単色のシャツなんでね。
使い方は人それぞれ、可能性は無限大です。
ぜひ皆様のお好きなように着こなしてみてください。








