
こんにちは!
本日もご覧いただき誠にありがとうございます。
シンプルなスタイルが増えてくる暑い季節に向けて、MUSEUM ARKでお取り扱いさせていただいている
Hum(ハム)のジュエリーを三型ご紹介させていただきます。
hum とは… hummingのhumふとした瞬間に奏でるhummingのように、記憶のなかに存在していたい…伝統的な技法を活かし、手作業によるジュエリー作りにこだわりを持つ職人・貞清智宏と、豊かな感性で、オリジナリティあふれるデザインを提案するデザイナー・稲沼由香。二人が生み出すジュエリーは1点1点アトリエでハンドメイドで作られる。「記憶に残るジュエリー」をテーマに、品質の良さとデザインのバランスにこだわり、独自の世界観を築いている。
Hum【ハム】が提案し、真骨頂ともいえるエタニティデザイン。
燻し加工をほどこしており、宝石のような特化した煌びやかさはないけれども、職人の手仕事による曲線のループに、重厚さと立体感を与える加工は、日常的なメンズファッションにこだわりと抜群の馴染みを感じさせます。
ひとこまの18Kが柔らかく肌にシンクロし、上品な落ち着きを印象に残します。
線のボリュームも計算されていて、華奢すぎずにぼてっとしない、洗練された手もとを演出します。
Hum【ハム】では、自己表現のためのアクセサリーとして提案している、アイデンティティと題されたジュエリー。
こちらのIDENTITY BRACELETは、先述したエタニティのベルトに加え、目を惹くプレートデザインが特徴的です。
ID=自分の身分を証明するもの
として戦地に赴く兵士が自分を証明するために、さまざまな形で持ち歩いていました。
そこから機能性だけでなく、ファッションとしても取り入れられるようになったのだと思います。
使用し続けることで、自分のアイデンティティの一部になり得るこだわりのジュエリーをブランドならではで表現しているブレスレット。
湾曲したプレートが手首に立体感を生み出します。
1910年~30年頃に世界的に流行した、アールデコスタイルから着想を得たデザイン。
アールデコとは、幾何学図形のモチーフ、円弧や直線を組み合わせた装飾の一傾向。
正直、時代関係は全く詳しくはないのですが、アールデコの建築物や工芸品などを調べると登は好みです。
近代的都市生活への時代の移り変わりのなかで装飾を排除した機能的、実用的なフォルムが様式化されたようです。
抽象的で幾何学的で直線的なデザインは、現代にもしっかりとマッチ。
Hum【ハム】のDECO LACEシリーズであるこのブレスレットは、空間と隙間を上手く作る事で、強いコントラストの表現と程良い軽やかさを共存させています。
空間と隙間から人肌がのぞくことで、ジュエリーの存在感と肌の存在感が協調され、どちらの魅力も引き出していると感じます。
このブログで商品の魅力をお伝えしながら思いました。
ジュエリーは、自分がなくなっても残る!
ジュエリーをお探しの際には、Hum【ハム】もご検討いただければ嬉しいです。
ではまた。
【取り扱い店舗はこちら】
栃木県 宇都宮エリア
MUSEUM ARK
群馬県 高崎エリア
BLU JE BLU by ARK





