
今回はARMSTRONG HOODYです!
皆さんこんにちは
ARKSTANDARDのSATOです。
今日もご覧いただきありがとうございます。
最近、推しに推しまくっている
【CANADA GOOSE】(カナダグース)
から1モデルをご紹介出来ればなと
思います。
もうCANADA GOOSEが必要な季節
ですね。
今回はARMSTRONG HOODY
(アームストロング フーディ)です。
前にも紹介しましたが、改めてその
スペックを確認していきましょう。
当店でご用意があるカラーは
ブラック、ブルー、アトランティックネイビー
の3色になります。
肝心のスペックです。
こちらはSlim FIT
カナダ規格の中でもシャープな設計で
フィット感の強いモデルです。
レングスはHip
バックスタイルはお尻にかかるくらいの
丈感となっております。
気になるフィルパワーですが…
こちらはなんと750フィルパワー
他のモデルより頭ひとつ抜けています。
というのもアームストロングは
カナダグース特有の生地
「ARCTIC TEC」を使っていないため
この数値を確保しています。
ARCTIC TECはかなり優れものの生地
ではありますが、耐久性ゆえに硬さと
重量が出てしまうためフィルパワーを
あげられないんです。
が、アームストロングは生地上の制限が
無いのでダウンがのびのびと空気を含め
るゆえに750と高水準を確保しているんです。
フィルパワーは、数値が大きいほど
中に空気を含める状態となります。
その空気の断熱効果でより保温性が
高くなるにつれて数値も上がっていき
ますが、この数値がダウンの品質を
語る上でかかせないものとなります。
一般的に500以下は低品質、600〜700
が良品質、700〜より上は高品質の
ダウンとされています。
なのでアームストロングは高品質になる
わけですね。
話が逸れてしまいましたが、
650前後の他のモデルがダメって事では
ないのであしからず。
他のモデルは生地の耐久性を確保してる
ゆえにフィルパワーを抑えたものになります。
なのでどれを探すかによって適正の
モデルが変わってくるイメージですね。
アームストロングは軽さ、保温性を重視
してる方にとっておきのモデルになります。
…長くなってしまいました。
今回はLを着用してみたのでサイズ感の
比較も見ていただけたらと思います。
こちらはサイズS
SATOは172cmの標準体型(筋肉質)
ですがSで問題なく着れます。
タイトなシルエットが良い方はSで
大丈夫です。
今回はLも着てみたのでそちらも。
こちらはLサイズ。
画像だといまいち違いがわかりずらい
かと思いますが、体感は全然違います。
S〜Lの振り幅だと変わってくる
のは無理もないですがかなりゆったり
しました。
ARCTIC TECによるホールド感が少ない
ので他のモデルに比べて同じLでも着心地
が全然違います。
ゆったり着たい方はM〜Lで良さそうです。
アームストロングの由来かは
わかりませんがかなり長いリブを内蔵
しているのでグローブいらずなとこも
嬉しいポイント。
ARCTIC TECほどの耐久性はありません
が実はRIPSTOPなので裂傷に対する
予防はしています。
また、画像だとややわかりづらいですが
肩や袖、カフスの生地が切り替わって
おり、摩擦が多い部分の耐久性を
保持しています。
軽い作りも魅力ですが、こういった細部
の設計が最大の魅力じゃないかと
思っています。
ダウン+@で生地の性能やディテール
などを求めるのであれば間違いなく
この冬は
【CANADA GOOSE】をオススメさせて
いただきます。
以上、ARMSTRONG HOODYのレビュー
でした。是非。
ちなみにこのモデルの丈が長くなった
モデルがARMSTRONG PARKAです。
















