
ルイではないアームストロング
こんにちは、ARKSTANDARDのSATOです。
今日もご覧いただきありがとうございます。
今日は
【CANADA GOOSE】(カナダグース)
から
ARMSTRONG HOODY
をご紹介します!
てことで、着てみました。
今回は珍しくSを着用しています。
他のスタイリングだと、自分ゆったり
着るのが好きなのでLとかXLに走りがち。
なので今回はあえてジャストで。
ちなみに最近ではトップがタイトで
ボトムがワイドなシルエットが好きに
なりつつあります。
タイトルにもある通り、こちらのモデル
CANADA GOOSEの中では異端な気が
します。
まずは素材ですね。
基本的にはARCTIC TECと呼ばれる
撥水性もあり、刃物などでも切れずらい
耐久性のある生地を採用しています。
CANADA GOOSEならではの機能素材
なんですが、1点あえてデメリットを
挙げるとすれば重量が出てしまうんですね。
ヘビーなんです。
ですが、アームストロングフーディは
(Feather Light Ripstop)を採用
しています。
ARCTIC TECに比べて非常に軽いんです。
リップストップと聞くと格子状の
網目が浮き出ているのが普通なんですが
こちらかなり細かく入っています。
軽くて丈夫、機動性に優れています。
こんな感じ。
そして最大の特徴はリブにあります。
アームストロングというだけあり
リブがかなり伸びます。
親指ホールもついているので手袋入らず。
CANADA GOOSEの儲けた規格FITですが
こちらはSlim
カナダ本国の規格の中でもボディに沿う
ような作りでフィット感の強いモデルに
なります。まさにスリムフィット。
作りが大きいので172cmのSサイズで
この通り。
そしてレングスはHip
数あるモデルの中でも長すぎず短すぎない
丈間ですが、お尻まで覆ってくれるので
保温性に期待できます。
ちなみに皆さんTEIて基準をご存知
ですか?
これもCANADA GOOSEが設定した
いかに極寒な環境で対応できるかの
数値なんですが、5まである数値のうち
アームストロングは2になります。
これは0°Cから-15°Cまで対応出来るという
1つの基準ですね。1番タウンユースで
使いやすいくらいの保温性だと思います。
5まで行くと-30°Cまで耐えられる設計
なので、普段使いには適しません(笑)
そもそもあまりお目にかかれないモデル
ですね。
そして各部位ごとに素材が切り替わって
いるので、動きにストレスがないです。
アクティブに使えます。
あ、黒じゃわかりにくいですね。
ブルーだとわかりやすいですね。
フロントやアームで(CorduraR)という
素材を採用しているので摩擦の多い部位
の耐久性を上げています。
機動性が高くかなり暖かいので
車で着る際に脱ぎ着をしたくない方や
動き回る機会が多く、そこまで暖かい
のは求めていない方などにオススメです。
いかがでしたでしょうか?
お値段もそれなりですが、それだけの
機能が充実しているので1着あるとかなり
便利ですね。ぜひ着ていただきたい1枚です。
それではまた!










