
どうもBLU JE BLU by ARKの井坂です。
今回ご紹介するのは、LEVI'S VINTAGE CLOTHING(LVC)の「1936 TYPE Ⅰ JACKET / 506XX」です。
デニムジャケットの原点とも言えるファーストタイプの復刻モデルなんですが、これがまた最高にカッコいいんです。
ただ、リジッド(未洗い)状態で届くので、「洗ったらどれくらい縮むの?」「サイズ選びどうすればいい?」って悩みますよね。
そこで今回は、実際にスタッフが着用したサイズ感や洗濯後の変化を詳しく説明させて頂きます。
まず結論、購入前に知っておきたいこと。先に大事なポイントをまとめておきます。
洗濯で縮みます。
着丈:-5cm
身幅:-5cm
肩幅:-2cm
袖丈:-4cm
けっこう縮むので、サイズ選びは慎重に。
175cm / 60kgでXXL着用の場合、ワンウォッシュ後でもルーズに着られます。
インナーに厚手のパーカーとか着てもOK。
XXLだけTバック仕様となっております。
背中のヨーク部分がT字型になってる特別仕様です。ヴィンテージ好きには堪らないディテール。
実際にスタッフが着てみたので、参考にしてください。
175cm / 60kg:XXL着用
ワンウォッシュ後でもかなりゆったり着られます。
肩幅も身幅も余裕があるので、中に厚手のニットやパーカー着ても窮屈になりません。
最初は「ちょっと大きいかな?」って思っても、洗うとちょうど良くなることが多いです。
なので普段よりワンサイズ、ツーサイズ大きめをお選び下さい。
特徴的なポイント
・片胸ポケット
胸に1つだけのフラップポケット。シンプルで無駄がないデザイン。
・フロントプリーツ
身頃の前面にタックが入ってて、動きやすさを確保してます。これもヴィンテージならでは。
・むき出しの銅リベット
ポケットの角に打たれた銅製リベット。当時の仕様を忠実に再現してます。
・シンチバック
背中のウエスト部分にベルトが付いてて、サイズ調整できます。細かいけど便利。
・大文字Eのレッドタブ
ヴィンテージ復刻の証。大文字の「E」が入ってるやつです。
・XXLだけTバック
繰り返しになりますが、XXLサイズだけ背中がT字型のヨーク。レア仕様です。
生地は岡山の名門カイハラ社が作った13オンスデニムを使用。
オーガニックコットン100%、厚すぎず薄すぎず、春秋にちょうどいい、色落ちがめちゃくちゃキレイ、日本製ならではのクオリティ、着込むほどに自分だけの一着になっていくのが、デニムの醍醐味ですよね。
ARKnets(アークネッツ)スタッフが「1936 TYPE Ⅰ JACKET」をメインに着用したスタイリングをご紹介させて頂きます。
178㎝瘦せ型
サイズ46(XXLサイズ、ワンウォッシュ後)を着用。
インナーにはオンブレのチェックシャツ、パンツはWrangler(ラングラー)の名作 WRANCHER DRESS(ランチャードレス)で合わせた70年代のアメリカを彷彿させるスタイル。
177㎝瘦せ型
サイズ46(XXLサイズ、ワンウォッシュ後)を着用。
インナーにはオーバーサイズの半袖カットソー、パンツはワイドシルエットの柄パンツで合わせた大人なストリートライクなスタイル。
172㎝瘦せ型
サイズ46(XXLサイズ、ワンウォッシュ後)を着用。
インナーにはジャストサイズの半袖カットソー、パンツはセットアップで着用可能な「1937 501 JEANS」で合わせたデニムオンデニムスタイル。
スタッフのスタイリングでもご紹介させて頂きましたが、セットアップでの着用も可能となります。
セットアップで着用可能なパンツに関しましては、詳細をブログで記載しております。
是非そちらもチェックを宜しくお願い致します。
ここまで、LEVI'S VINTAGE CLOTHING(LVC)の「1936 TYPE I JACKET / 506XX」のサイズ感や、リジッドから、ワンウォッシュした際の縮みについてご紹介してきました。
ARKnetsでは、リジッドから自分で育てていくモデルだけでなく、異なる表情を楽しめる1936 TYPE I JACKETも展開しています。
同じ1936 TYPE Iをベースにしていても、「リジッドから自分だけの色落ちを楽しみたい」、「最初からヴィンテージのような風合いを楽しみたい」など、好みによって選び方が変わります。
1936 TYPE I JACKETは好みに合わせて選ぶ。
経年変化を一から楽しむならリジッド。
すでに表情のあるデニムを楽しみたいなら加工モデル。
「どのサイズを選ぶか」だけでなく、「どの状態からデニムを育てたいか」という視点で選んでみるのもおすすめです。
ARKnetsでは複数の1936 TYPE I JACKETを展開していますので、それぞれの違いを比較しながら、自分に合った一着を探してみてください。
サイズや素材などお悩みのお客様はメールまたは電話、InstagramのDMでもお気軽にご相談ください。
ぜひご検討ください。
井坂でした。























