
こんにちは。
RIPE ARKの八木澤です。
ブログの訪問いただきありがとうございます。
ARKnetsは、おかげさまで30周年を迎え、そちらを記念し、今回Paul Harndenに別注のスカーフを作成していただきました。
Paul Harnden (ポールハーンデン)とは。
“Paul Harnden”は、英国の伝統的なテーラリングを礎にしながら、素材と構築で独自の世界観を確立したブランドです。
特徴は、旧式織機で織られた高密度ウールやリネン、アルチザン的な製品染め、そして立体的なパターンワーク。
縫製はクラシックな仕立てを踏襲しつつも、芯地使いやボリュームバランスにわずかな違和感を残すことで、静かな緊張感を生み出しています。
着用を重ねることでシワやアタリが刻まれ、完成へと向かうプロセスも魅力の一部。
トレンドではなく“時間”を纏う服―それがPaul Harndenの本質です。
ブランドの事に詳しい方はご存知かも知れませんが、Paul Harndenは【一切の画像掲載がNG】となります。
ですので、せっかく作成していただいた別注スカーフも、本来であれば店頭でしかご覧いただけないのですが、
『画像を見たい』
と、多くのお客様よりご要望をいただき、メーカー様に相談したところ、この度ブログ内のみ画像解禁となりました。
是非ご覧になってください。

Paul Harnden本人が選んでくれた、インラインでは展開のないオリジナルプリント。

女性が描かれた、Paul harndenのプリントアイテムには珍しいグレージュ、トープ系のカラー。

ご厚意で、
『ARKnets、JAPAN 30th Anniversary』のプリントを入れていただけました。
また、反対側には10点限定を意味する、
【Paul Harnden Shoemakers Limited Edition ○ / 10 』がプリントされています。
ここ最近、スカーフを使用したスタイルもどんどん増えておりますので、気になる方は是非店頭、もしくはお店までお問い合わせください。
宜しくお願いいたします。



