
こんにちは!
NOA'S ARKの町山です。
本日はSUGARHILL(シュガーヒル)26AWから定番アイテムとなった「SHRINK BOMBER JACKET」をご紹介させていただきます。
シュリンクレザーを使用した、存在感のあるボンバージャケット。
上質レザーの質感に加え、張りのある仕上がりが特徴です。
しっかりとした重厚感があり、羽織るだけでコーディネートの主役になる一着です。
さらに、茶芯レザーを使用しているため、着用を重ねることで表面のブラックが少しずつ馴染み、下地の茶色が現れていくような経年変化も楽しめます。
長く着るほど、自分だけの表情に育っていくレザージャケットです。
シュリンクレザーならではの表情
このジャケットには、表面に細かなシボ感のあるシュリンクレザーが使用されています。
張りのあるレザーなので、着用したときにシルエットがきれいに出やすく、ジャケット全体に立体感があります。
柔らかく落ちるというよりも、しっかりと形を保つような質感で、レザージャケットらしい存在感を楽しめます。
シュリンクレザー特有の表情により、ブラックでものっぺりと見えず、奥行きのある雰囲気に仕上がっています。
茶芯レザーによる経年変化
大きな魅力のひとつが、茶芯レザーならではの経年変化です。
茶芯レザーは、着用による擦れやシワによって、少しずつ内側のブラウンが見えてくるのが特徴です。
袖口やポケット周り、裾、肩まわりなど、動きや摩擦が出やすい部分から徐々に変化が表れます。
最初は重厚感のあるブラックレザーとして楽しみ、着込むほどにヴィンテージのような味わいが増していく。
新品の状態で完成しているだけでなく、時間をかけて育てる楽しさがある一着です。
ロープを仕込んだフロントパイピング
デザイン面で大きな特徴となっているのが、フロントポケット周りに施されたパイピングです。
このパイピング部分にはロープが仕込まれており、立体感のある構造になっています。新品の状態でもしっかりとしたアクセントになりますが、着用を重ねることで擦れやアタリが出て、ロープの表情が少しずつ浮き出てきます。
ただの装飾ではなく、経年変化によってさらに存在感が増していくディテールです。
SUGARHILLらしい、着込む楽しさまで考えられたポイントと言えます。
現代的に着られるショート丈シルエット
【SUGARHILL / SHRINK BOMBER JACKET】は、ショート丈のバランスも魅力です。
丈が短めなので、ワイドパンツやデニムと相性が良く、全体のバランスを取りやすいシルエットです。程よくボリュームを持たせた袖との組み合わせにより、クラシックなレザージャケットでありながら、今っぽい雰囲気で着用できます。
張りのあるレザーによって、袖や身頃のボリュームもしっかり出るため、シンプルな合わせでも印象に残るスタイリングに仕上がります。
コーディネートについて
デニムやワークパンツと合わせると、SUGARHILLらしい無骨な雰囲気を楽しめます。
スラックスと合わせれば、レザーの存在感を活かしながら、少しきれいめな印象にもまとまります。
インナーは、カットソー、シャツ、ニット、スウェットなど幅広く合わせやすいです。
ショート丈なので、インナーとのレイヤードも楽しみやすく、秋冬のスタイリングに取り入れやすい一着です。
サイズ感について
サイズ感は、165cm / 55kgでサイズ1を着用しています。
インナーにはニットを着ていますが、身幅や袖周りにはしっかりゆとりがあります。
レザー自体に張りがあるため、身体にぴったり沿うというよりは、ジャケットの形がきれいに出る着用感です。
ショート丈なので着丈はすっきり見えますが、袖には程よくボリュームがあり、全体としては今っぽい少し余裕のあるバランスで着られます。
ニットやスウェットなど厚みのあるインナーも合わせやすく、秋冬のアウターとして使いやすいサイズ感です。
160~170cm前後の方で、コンパクトすぎず余裕を持って着たい場合はサイズ1がおすすめです。
まとめ
【SUGARHILL / SHRINK BOMBER JACKET】は、シュリンクレザーを使用した、張りのある質感が魅力のレザージャケットです。
茶芯レザーならではの経年変化に加え、フロントパイピングにはロープが仕込まれており、着用による擦れやアタリでロープの表情が浮き出てくる仕様になっています。
ショート丈のバランス、ボリュームのある袖、立体感のあるパイピングなど、細かなディテールまで楽しめる一着。
長く着るほど魅力が増していく秋冬のメインアウターとして、ぜひチェックしてみてください。










