
こんにちは!CORNER'S ARKの宮森です!
今回は、絶賛予約受付中の【foot the coacher】26AWの予約商品について、ご紹介させていただきます。
是非、最後までご覧ください!
foot the coacher(フットザコーチャー)とは?
foot the coacherとは、2000年に誕生した日本の最高峰のシューズブランドです!
デザイナーを務めるのは、竹ヶ原 敏之介(たけがはら としのすけ)氏。
彼は、イギリスの老舗高級靴ブランド「トリッカーズ」などで職人として経験を積んだ、靴作りの世界的スペシャリストです。
美術系の大学で彫刻を学んでいた経歴もあり、彼の作る靴はまるでオブジェのように美しいシルエットを持っています。
スニーカー派も虜にする極上の履き心地。雨でも履ける、一生モノの万能革靴
まず初めにご紹介するのは、ブランド創設時から進化を続けながら愛され続けるアイコニックな定番モデル「S.S.SHOES」です!
「S.S.SHOES」の最大の魅力とも言えるのが、靴底に採用されているブランドオリジナルのラバーソール 「Luftgepolsterte Sohle®(通称:ルフトソール)」 です。
このソールは非常にすり減りにくく耐久性が高いため、毎日ガシガシ歩いてもかかとがほとんど減りません。硬いアスファルトの上を1日中歩き回っても足が痛くなりにくく、まさに「スニーカーの履き心地を持った革靴」なのです。
「革靴は水に弱いから、雨の日の予報だと履けない……」という心配は、この靴には不要です。
アッパー(甲革)には、きめ細やかで上品なステアレザー(牛革)を使用していますが、実はこれ、撥水性を持たせた全天候型の特殊仕様になっています。
突然の雨や軽い汚れをしっかり弾いてくれるため、天候に左右されずにいつでもコーディネートの主役として引っ張り出すことができます。
ケアも驚くほど簡単で、忙しい現代人にぴったりな実用性を備えています。
「長く使える、本当に良い靴が欲しい」
「でも、履き心地が悪くてシューズボックスの肥やしになるのは嫌だ」
そう思っている方にこそ、foot the coacherの「S.S.SHOES」は最高の投資になります!
職人の丁寧な手仕事によって日本国内で作られたこの靴は、履き込むほどにあなたの足に馴染み、手放せない相棒になってくれるはずです!
重厚感があるのに、驚くほど軽い。足元に最高の「こなれ感」を生むチロリアンシューズ
もともとはアルプスの山岳地帯で働く人々のために作られた、タフで武骨なチロリアンシューズ。
foot the coacherの手にかかれば、伝統的な野暮ったさは一切消え去り、驚くほどモダンでクリーンな「街履き用の主役シューズ」へと生まれ変わります。
この靴の一番の衝撃は、持ち上げた瞬間、そして足を入れた瞬間に訪れます。「このボリュームで、なんでこんなに軽いの!?」秘密は、ソールに採用されている 「TWEETY SOLE(トゥイーティーソール)」 にあります。
アメリカのVibram(ヴィブラム)社製ニューフレックス配合で作られたこのソールは、一見タフで分厚い「シャークソール(波状のソール)」のような無骨なビジュアル。
しかし、中身は驚くほど軽量で、弾力性と屈曲性(靴の曲がりやすさ)に優れています。見た目はしっかりと重厚感がありながら、実際の履き心地はスニーカーどころかサンダルを履いているかのように軽快。革靴特有の「重くて疲れる」というイメージを根底から覆してくれます。
アッパーには、しっかりと肉厚でありながらしなやかなステアレザー(牛革)を採用。
チロリアン特有のつま先を囲む「モカシン縫い」が、足元に程よい立体感とカジュアルなニュアンスをプラスしてくれます。
カジュアルな形だからこそ、レザーの質感の良さが際立ち、チープさを一切感じさせません。履き込むほどに自分の足の形に馴染み、レザー特有の美しいシワやツヤといった「経年変化」を楽しめるのも男心をくすぐるポイントです!
靴紐のない美学。フロントジップと極厚ソールが織りなす、モダンな「次世代革靴」
「普通の革靴やブーツには飽きてしまった。けれど、奇抜すぎるデザインはコーディネートに合わせにくい……」
そんなファッション感度の高い大人たちを虜にしているのが、foot the coacher(フットザコーチャー) の 「OBLIQUE FRONT ZIP (MONOLITE)」 です。
この靴のアイコンとなっているのが、甲の部分にアシンメトリー(斜め)に配された「フロントジップ」です。
「革靴=脱ぎ履きが面倒」という常識を、ジップ一つで解決。玄関先で靴紐を結び直す手間は一切ありません。ジッパーをスッと下ろすだけで一瞬で着脱できる実用性は、一度味わうと本当に手放せなくなります。
また、フロントジップがデザインの程よいアクセント(主役)になってくれるため、シンプルなパンツに合わせるだけで、まるで計算し尽くされたかのような高感度なスタイリングが完成します。
足元に力強いボリューム感を与えてくれるのが、独自開発された 「MONOLITE(モノライト)」 ソール。
まるでプラットフォーム(厚底)シューズのような重厚なビジュアルですが、履いてみて驚くのはその「軽さ」です。見た目のボリュームからは想像もつかないほど軽量な素材で作られており、クッション性と反発性も抜群。
ガツガツと地面を踏みしめて歩いても足に負担がかかりにくく、スタイルアップ(脚長効果)を叶えながら、どこまでも歩いていけそうな快適さを提供してくれます。
ベースとなっているのは、人体の足の形に合わせた自然な丸みを持つ「オブリーク・ラスト(木型)」。
足先が締め付けられない快適な履き心地を提供しつつ、軍用のタクティカルブーツを思わせる無骨なミリタリー感も漂わせています。
それでいて、上質なレザーの質感と美しいジップのラインが全体を「品のあるモード」へと引き締めています。
洗練を極めたミニマル美。どんな服装も一瞬で上品に仕上げる一生モノのサイドゴア。
「朝、玄関で靴を選ぶ時間を短縮したい。でも、どんな服に合わせても自分をかっこよく見せてくれる、そんな“失敗しない一足”が欲しい。」
そんな大人たちの願いを完璧に叶えてくれるのが、foot the coacher(フットザコーチャー) の 「BRISTOL SIDEGORE(ブリストル サイドゴア)」 です。
数あるサイドゴアブーツの中でも、なぜこれほどまでに多くのファンが「BRISTOL」を指名買いするのか。その理由は、細部に宿る「圧倒的な美意識」にあります。
「BRISTOL」の最大の魅力は、その潔いほどのシンプルさです。
一切の装飾を削ぎ落としたプレーンなデザインは、履く人の個性を邪魔することなく、コーディネート全体をすっきりと上品にまとめ上げます。
サイドのゴア(ゴム)の面積を抑え、レザーの面積を広く取ることで、ドレスシューズのような端正な表情を実現。スニーカーでは決して出せない「大人の余裕」と「色気」を、足元にさらりと演出してくれます。
足を入れた瞬間に感じるのは、ブランドが長年培ってきた「ラスト(木型)」の完成度です。
足の甲をしっかりとホールドしつつ、決して締め付けすぎない。まるで自分の足の一部になったかのような吸い付くようなフィット感は、一日中歩き回っても疲れを感じさせません。
また、くるぶし周辺のラインが絶妙に設計されているため、パンツの裾が引っかかることなく、立ち姿をスマートに美しく見せてくれるのも大きなポイントです。
サイドゴアブーツは「着脱のしやすさ」と「合わせやすさ」が命ですが、BRISTOLはその頂点に立つ一足です。
・ビジネス・フォーマル: スーツやセットアップの足元に合わせれば、一般的な紐靴よりもモダンで知的な印象を与えます。
・カジュアル: デニムやチノパンに合わせれば、ラフなスタイルをキリッと引き締め、洗練された大人のデイリースタイルへと昇華してくれます。
天候やシチュエーションを選ばず、これさえあればどんな予定にも対応できる。まさに、クローゼットに一足は用意しておきたい「究極のスタンダード」です!
まとめ 各商品の魅力
最後に各商品の魅力を簡単にまとめてみました!
「S.S.SHOES」
特徴①:Luft Sole(ルフトソール)⇒ 抜群の軽量感とグリップ力。スニーカーのように走れる歩きやすさ
特徴②:撥水加工ステアレザー ⇒ 雨の日でも気兼ねなく履ける高い実用性
特徴③:普遍的なプレーントゥ ⇒ カジュアルからビジネス・オケージョンまで対応する汎用性の高さ
「TIROLEAN SHOES (TWEETY SOLE)」
特徴①:TWEETY SOLE(ビブラム社製)⇒ 見た目の重厚感を裏切る超軽量設計。クッション性も抜群
特徴②:モダンなモカシンデザイン ⇒ ドレスとカジュアルの絶妙な中間を突く、万能なビジュアル
特徴③:抜群のトレンド相性 ⇒ 太めのワイドパンツやスラックスの足元が驚くほど綺麗に決まる
「OBLIQUE FRONT ZIP (MONOLITE) / オブリークフロントジップ(モノライト)」
特徴①:フロントジップ仕様 ⇒ 脱ぎ履きが圧倒的に楽。ミニマルかつエッジの効いたデザイン
特徴②:MONOLITE(モノライト)ソール ⇒ スタイルアップを叶える極厚ソールでありながら、驚くほどの軽量性
特徴③:オブリークラスト(木型)⇒ つま先が締め付けられず、日本人の足に馴染むストレスフリーな履き心地
「BRISTOL SIDEGORE(ブリストル サイドゴア)」
特徴①:プレーンデザイン ⇒ 無駄がなく、流行に左右されない究極のミニマル美
特徴②:優れたフィッティング ⇒ 抜群のホールド感で、長時間歩いても疲れにくい
特徴③:高い汎用性 ⇒ スーツからデニムまで、どんな服装も格上げする万能さ
いかがでしたでしょうか。
どのモデルも「かっこいい革靴は履いていて疲れる」という私たちの常識を、心地よく裏切ってくれる名作ばかりです。
本当に良い靴は、履くたびに私たちの背筋を少しだけ伸ばし、お気に入りの洋服をもっと素敵に見せ、まだ見ぬ場所へと軽やかに連れ出してくれます。
決して安い買い物ではありません。しかし、5年後、10年後にシューズボックスを開けたとき、「あのときこの靴を選んで本当に良かった」と確信できる。そんな一生モノの相棒を、ぜひあなたの足元に迎えてみませんか?
最後までご覧いただき、ありがとうございました!





