
こんにちは、CORNER'S ARKの相羽です。
本日は26AWの新作として登場する「Wool Turtle Neck」のご紹介となります。
是非最後までご覧ください。
時代に左右されず普遍的であるオーセンティックなアイテムをベースに、あらゆる要素を徹底的にこだわり抜き、工夫を凝らしたプロダクトを展開。
今の空気感をまとい、ヴィンテージウェアのように時を越える上質な洋服を追求する。
そんなPORT BY ARKから今回ご紹介するのは、こちらの「Wool Turtle Neck」になります。
まずは商品の説明をざっといたします。
「Wool Turtle Neck」は、秋冬のレイヤードスタイルに活躍してくれるタートルネックカットソーです。
無駄を省いたシンプルなデザインで、シャツやカーディガン、ジャケット、ブルゾンはもちろん、スウェットやパーカーとのネックレイヤードにも好相性。
ほど良くゆとりを持たせたリラックスフィットにより、一枚着としてもインナーとしてもニュートラルに着回せます。
素材には、ニュージーランド産メリノウールを使用した天竺素材を採用。
Super120's原料の中でも長い繊維を選りすぐって紡績しているため、表面の毛羽立ちが極めて少なく、ウール特有の美しい光沢とドレープ感が上品な印象を与えてくれます。
さらに、上質なヌメリ感と優しい風合いも魅力です。
メリノウールならではの高い吸湿性により、湿気や蒸気を吸着し、ドライな肌感を保ちやすいのもポイント。
原料段階でスケールオフ加工を施すことで、ご自宅でのお洗濯が可能なウォッシャブル仕様に仕上げられています。
シンプルながら素材の良さが際立つ、秋冬のワードローブに加えておきたい一枚です。
商品の説明をざっくりと行ったところで、とりあえず商品のイメージが分かる画像がありますので、ご覧ください。
いかがでしょうか?
正直アイテム単体として、凄く個性があるとか、何か凄く特殊な生地を使用しているとかではないんですが、
とにかく汎用性が高く、色々なレイヤードに使える上質なタートルネックって感じです。
個人的にはレイヤードが大好きなので、こういうのは何枚あっても困りません。
ここからは生地と素材にフォーカスしてご紹介いたします。
使用しているのは先ほど説明にも書いた通り、ニュージーランド産メリノウールを使用しています。
Super120'sという非常に高品質なウールなので、光沢も上品だし嫌な毛羽立ちも少ないです。
僕は元々ウールニットが苦手で、すぐにチクチクしてしまうタイプだったんですが、色々なウールに袖を通すうちに「良いウール生地であればチクチクしない」ということに気付きました。
このカットソーもそれです。
自分の感覚的にはチクチクは感じませんでした。
もちろん個人差が大きい部分ではあるのでお約束はできないですが・・・
あと助かるのが、家庭で洗えるウォッシャブルウールという点です。
家庭で洗えるかどうかって結構重要ですよね。
良い物であればもちろんクリーニングしかできなくても買いますが、それで洗濯も可能だと更に嬉しいと思います。
あと、家で洗える服はやっぱり着用頻度が上がります。
あと、生地の厚みに関してはちゃんとカットソーの厚みです。
なので秋口の早い段階から使用できると思います。
こういう生地の厚みにしてくれてると着ぶくれしたりしないので僕としては心置きなくレイヤードできて最高です。
多分冬場とかは普段着ているニットのインナーに入れるだけでコーディネートをガラッと変えられると思いますよ。
続いては皆様が通販で商品を買う上で一番気になるであるサイズ感のご説明です。
今回は身長177cm痩せ型の僕がサイズ1と2を両方着比べてみましたので、そちらを見ながら解説させていただきます。
まずは正面です。
ブラックがサイズ1、ボーダーがサイズ2で着ています。
思ったよりもサイズ差があり、着た時の印象も結構変わりました。
完全にインナーとして使うならサイズ1も選択肢に入りますが、個人的には一枚で着ても見え感の良いサイズ2がおすすめです。
僕個人の感覚にはなってしまいますが、サイズ1と2では肩周りと袖丈が特に違いを感じました。
恐らく肩部分の張り具合の違いから袖丈にも影響が出ているように感じます。
続いて側面です。
写真で伝わるかわかりませんが、着比べると袖丈の違いを結構感じます。
袖口はリブできゅっと締まる訳ではないので、しっかりと手を覆う形になります。
このへんはどっちのサイズが良いか、完全に好みによりますよね。
また、ネック部分のゆったり感も違いが出たので、くしゅくしゅっとした時の見え方にも差がありそうです。
そんなに画像で違いが無いので特に説明はないですが、背面のお写真もご覧ください。
当たり前ですがサイズ2の方が着丈も長めです。
個人的な感覚としてはこんな感じのサイズ選びな気がしました。
ただ、画像にも書いた通り肩周りががっしりしている方はサイズ2を選んじゃってもいい気がします。
僕はかなり華奢な方ですが、僕でサイズ1が「ちょっとゆったり」くらいの感じだったので、もしかしたら人によってはサイズ1だと肩ラインが張ってしまうかもしれないです。
続いてはこのアイテムの真骨頂であるレイヤードについてのご提案です。
とりあえずお店にあった色々なアイテムを合わせてみましたが、正直何と合わせてもケンカしないので逆に困りました。
まずはVネックニットに入れてみました。
ハンガーだとなんだかイメージが湧きづらいですが、Vネックニットの中にタートルネックもバランスに注意すればありだと思います。
続いては僕も愛用しているGraphpaperのスキッパーシャツ。
これはもう間違いないですね。
この感じで上にアウターを羽織るのも格好良いと思います。
続いても僕が愛用しているPORT BY ARKのベストと合わせました。
秋口はこの雰囲気もありなんじゃないでしょうか?
この上からライトアウターを着てもらってもGOODです。
ハンガー面だと伝わりづらいですが、ベストは下の方のボタンを開けて合わせるのがおすすめです。
そして王道のテーラードジャケット合わせ。
これはもう説明の必要もないくらいばっちりハマります。
とりあえず目についたもので合わせてみましたが、ここから秋冬物の入荷が本格的に始まってきたら、さらにレイヤードの幅が広がると思います。
深く考えずにとりあえず一着持っておくだけでいいんじゃないかと思ってます。
いかがでしたでしょうか?
ここまで紹介して、恐らく汎用性の高さを存分に感じていただけたのではないでしょうか?
既に持っている服を新鮮に見せるのにも活躍してくれると思うので、コーデがマンネリしている方にもとてもおすすめです。
とりあえず、いったん、秋冬の入り口として一着揃えておくのはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございました。
是非商品ページもご覧ください。





































