
こんにちは。
NOA'S ARKの河野です。
本日は、KAWANOイチオシのNICENESSの「M.LESH / M.レッシュ (NNエイジドエフェクトショルダートートバッグ - ミニ)」の容量についてご紹介させていただきます。
個人的に日常使いするのにかなりオススメなバッグですので、バッグをお探しの方には是非とも最後までご覧いただきたいです。
まずは、「M.LESH / M.レッシュ (NNエイジドエフェクトショルダートートバッグ - ミニ)」についてご紹介させていただきます。
アメリカの古いツールバッグがベースに
デザインの着想になっているのは、1920年から1950年頃のアメリカで使われていたツールバッグ。
いわゆる“道具を入れるためのバッグ”が持っている、無骨でタフな雰囲気。
そこに、誰もが知るアメリカのアウトドアブランドの定番トートを思わせる親しみやすさも重なっています。
ただ、それをそのまま再現しているわけではありません。
ワーク感はしっかりありながら、どこか品がある。
ラフなのに、雑に見えない。このあたりのバランスが、とてもNICENESSらしいなと感じます。
“使い込んだ感じ”が最初からある
このバッグを見たときにまず惹かれるのが、生地の表情です。
シャトル織機でゆっくりと織られたキャンバス生地にワッシャー加工を施し、さらに製品になったあとストーンウォッシュをかけて仕上げています。
言葉にすると少し難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言うと、最初からとても良い雰囲気に育っている生地です。
ところどころに出たアタリ。
少しフェードした色味。
手に取ったときの、硬すぎない柔らかな質感。
新品のバッグなのに、ピカピカしすぎていない。
だから、いつもの服にすっと馴染んでくれます。
デニムでも、チノパンでも、軍パンでも。
少し綺麗めなシャツやジャケットに合わせても、ほどよく力を抜いてくれる感じがあります。
細かいパーツまで、ちゃんと格好良い
こういうバッグは、生地の雰囲気に目がいきがちですが、個人的には金具やリベットもかなり良いなと思いました。
オリジナルで作られたリベットや金具は、派手ではありません。
でも、バッグ全体の空気感にしっかり合っていて、見れば見るほど効いています。
新品だけど、古い道具のような説得力がある。
そんな印象を支えているのは、こうした細かい部分の作り込みなのだと思います。
色選びも悩ましい3色

ナチュラル×グリーンは、いちばんキャンバストートらしい雰囲気があります。
重たく見えず、春夏はもちろん、秋冬の暗めの服装合わせても抜け感が出ます。
マスタード×グレーは、少し人と違う色を選びたい方に良さそうです。
フェードしたマスタードの色味がとても良く、シンプルな服装に合わせるだけで雰囲気が出ます。

ブラック×レッドは、落ち着いた中に少しだけアクセントが欲しい方におすすめです。
黒ベースなので合わせやすく、赤の配色がさりげなく効いています。モノトーンの服装やデニムにもよく合います。
どの色も“新品感”が強すぎないので、普段のワードローブに自然に入ってくれると思います。
小さいけれど、ちゃんと使える
「ミニ」と聞くと、容量が少ないのかなと思う方もいるかもしれません。
もちろん大きな荷物を入れるバッグではありませんが、普段出かけるときの最低限の荷物にはちょうど良いサイズ感です。
財布、スマートフォン、鍵、イヤホン、ハンカチ。
ちょっとしたポーチくらいなら無理なく入ります。
近所へ出かけるとき、休日に身軽に歩きたいとき、旅行先でサブバッグとして使いたいとき。
そういう場面にかなり便利です。
手持ちでも、肩掛けでも使えるので、服装や気分に合わせて持ち方を変えられるのも嬉しいところです。
実際に私が普段バッグに入れているものを、このバッグにも入れてみました。
メンズにしては荷物が多い私ですが、内容物としては、
①香水
②財布
③ポーチ
④眼鏡
⑤ヘアブラシ
上記を詰め込んでも、パンパンになりすぎず、入り口の金具を留めることはできました。
ちなみにですが、バッグの裏面には携帯(iPhone15)も収納できます。
「ペットボトルは入るの?」と気になる方も多いはず。
そこで今回は、私が普段から愛飲しているライフガードの500mlボトルを実際に入れてみました。
キャップの頭が少しのぞくくらいのサイズ感でしたが、実際に入れてみると余裕をもって収納できました。
さらに、横向きにしても収まるほどの容量があり、見た目以上に頼れる収納力も魅力です。デイリーなお出かけにはもちろん、荷物が少し増える日にも安心してお使いいただけるバッグです。
いかがでしたでしょうか。
コンパクトな見た目ながら、必要なものはしっかり収まる頼もしさ。
近所へのちょっとしたお出かけや、休日に身軽に歩きたい日、旅先でのサブバッグとしても活躍してくれるバッグです。
荷物は少なめ派だけれど、使い勝手には妥協したくない。
そんな方に、きっとちょうどいい存在になるはず。
気になる方は、ぜひ一度手に取ってみてください。

















