
こんにちは!
ARK STANDARDのスタッフ、佐藤です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
突然ですが、BIRKENSTOCKって「大切にはくもの」というイメージ、ありませんか?
レザーのアッパーに、コルクのフットベッド。丁寧に扱って、オイルでメンテナンスして…。それはそれで素晴らしい文化なのですが、「もっと気軽に扱えるビルケンが欲しい」 という方も多いはず。
そんな方に、ぜひ知ってほしい一足が入荷しました。
###ビルケンなのに、丸洗いできる…?
このサンダルの最大のポイントは、ずばり**「水洗いOK」**なこと。
BIRKENSTOCKの製品の中でも、丸洗いできるモデルはわりと希少です。海やプール、キャンプ、フェス…アクティブなシーンで思い切り使っても、帰ったらじゃぶじゃぶ洗えてしまう。これだけで、グッと使い勝手が上がりますよね。
レザーモデルのように「濡らさないように」と気を張らなくていいので、とにかく気楽にはけるビルケン、というのがこのモデルの立ち位置です。
素材・作りへのこだわりが、さすがビルケン。
気軽に使えるとはいっても、作りの丁寧さはさすがBIRKENSTOCKです。
はき心地、考えられた設計もさることながら、デザインがカッコ良いんですね。
機械的で無機質な雰囲気ながら、どこか未来的。それだけでも手に取りたくなっちゃいます。
アッパーにはBirko-Flor(ビルコフロー)を採用。
これはブランド独自の合成素材で、表面がPVCプラスチック、裏面が柔らかいフリース素材という構造。革製品のような上品な見た目を持ちながら、水に強くお手入れが楽という、まさにいいとこ取りの素材です。
バックルはステルスバックル(SB)仕様。
バックルのピンが飛び出さずフラットに収まる比較的新しい設計で、引っかかりや汚れが溜まりにくい構造になっています。細かいところですが、こういう部分のアップデートが日常使いでじわじわ効いてきます。
アッパーとフットベッドはダイレクトインジェクション製法で一体成型。
接着ではなく射出成形で作られているため、剥がれる心配がなく耐久性がとにかく高い。ラフに使いたいサンダルだからこそ、こういう作りは安心感があります。
歩きやすさも、街ばきレベル。
アウトドアサンダルと聞くと、街ではくにはゴツすぎるのでは…と思う方もいるかもしれません。
でもこのMogami、フットベッドのしなやかさが絶妙で、歩いていてとても自然な感覚です。アウトソールはポリウレタン(PU)製で、滑りにくく小石が挟まりにくいデザインになっているので、アウトドアはもちろん普段の街歩きでも快適に使えます。
また新型ではストラップがウェビングテープ仕様に変更され、かかとあても追加。快適性が大幅にアップしています。
ちなみに
Mogami 2S Terra SB BF Apex Black(レギュラー)
という、かかとの無いモデルもございます!
スタイルに合わせてお選びください⭐︎
気になるサイズ感と注意点
サイズ展開はレギュラー幅の39〜45。
ひとつ注意点として、靴下との相性はやや滑りやすい素材のため、素足での着用がおすすめです。ただし足首のストラップがしっかり足を固定してくれるので、脱げてしまう心配はありません。
BIRKENSTOCKのサイズってどう選べば良いの…??
という方もいるかも思うので、その点は
Pier Lounge by ARK越谷レイクタウン店の
井上店長が詳しく解説してくれているこちらのブログをチェックしてください👇
こんなシーンに連れて行きたい
・🏖 海・プール・川遊び(濡れても丸洗いOK)
・⛺️ キャンプ・フェス(汚れを気にせずガシガシ使える)
・🏙タウンユース(オールブラックでコーデに馴染みやすい)
・🌴 リゾート・旅行(軽くてかさばらない)
まとめ
> 「ビルケンをもっと気軽に。でも、妥協はしない。」
¥15,400というレザーラインより手が届きやすい価格でありながら、素材・構造・機能性すべてにBIRKENSTOCKらしいこだわりが詰まった一足です。
今まで「ビルケンは大切にはくもの」と思っていた方にこそ、ぜひ手に取ってみてほしいサンダルです。
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