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2026.08.06
BLU JE BLU by ARK

【一生モノ】マルジェラの名作バッグ「ドレサージュ M」を徹底レビュー/気分で変える3wayの持ち方

  • 皆さんこんにちは



    BLUJEBLUの小川です。



    今回は、服好きの皆さんなら一度は憧れるブランド【Maison Margiela(メゾン マルジェラ)】から、今季一押しの名作バッグをご紹介いたします。



    マルジェラのバッグといえば「5AC」や「グラムスラム」が有名ですが、今回ご紹介するのは、知る人ぞ知る大人の名品「DRESS-AGE MEDIUM(ドレサージュ ミディアム)」です。



    お探しだった方はもちろん、長く使える上質なレザーバッグを検討中の方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

  • ■ Maison Margiela / DRESS-AGE MEDIUM とは?

  • ドレサージュシリーズの中でも、日常使いからビジネス、フォーマルまで一番使い勝手の良い「Mサイズ」をピックアップ。




    フラップ(蓋)とトップハンドルを備えた、ややかっちりとしたクラシカルな構造を持つハンドバッグとしてデザインされています。




    マルジェラのコレクションごとに、角ばったフォルムや丸みを帯びたものなど様々なバリエーションが登場していますが、共通して言えるのは、「ミニマルながらも圧倒的な存在感のある美しいシルエット」です。




    無駄な装飾を削ぎ落としているからこそ、マルジェラらしい洗練されたモードな空気感が際立ちます。

  • ■ 【写真で解説】気分に合わせて変えられる「3通りの持ち方(3way)」

  • このバッグの最大の魅力のひとつが、ショルダーストラップの通し方や持ち方次第で、ガラリと雰囲気を変えられる3way仕様であることです。




    その日のコーディネートや気分、お出かけのシーンに合わせて、全く異なる3つの表情を楽しんでいただけます。




    実際の着用写真と合わせて解説いたします。

  • ① ストラップを外側に垂らして持つ、大人のこなれ「ハンドバッグ」スタイル

  • ショルダーストラップをバッグの内側に収納せず、あえて外側にダラリと垂らした状態で、ブラウンのレザーハンドルを手にするスタイルです。




    無駄のない構築的なスクエアシルエットに対して、外側に垂れた黒いストラップが「動きと縦のライン」をプラスします。




    クラシックで上品なハンドバッグの佇まいの中に、きっちりしすぎない絶妙な「ラフさ・抜け感」が加わるのがこの持ち方の魅力です。




    セットアップやジャケットスタイル、綺麗なスラックスなどの上品なコーディネートに抜群にマッチします。




    フォーマルな装いにあえてストラップを外側に垂らして手持ちすることで、マルジェラらしい計算された「ハズし」が効き、一気におしゃれ上級者な印象に仕上がります。




    また、結婚式の二次会や、少しかしこまったレストランでのディナーなど、フォーマル・オケージョンシーンでも主役を張れる高貴な印象に仕上がりますよ。

  • ② 長いショルダーストラップを手にする、リラックス・モードな「手持ち」スタイル

  • ブラウンのハンドルではなく、あえて長い黒のショルダーストラップを手で持ち、バッグを低い位置に下げて持ち運ぶスタイルです。




    ボディに使われているブラウンのレザーと、ショルダーストラップに使われているブラックのファブリック、そして光を反射するシルバー金具が重なり合うことで、バッグ単体に「陰影と立体感」が生まれます。




    この「きっちりしすぎないラフさ」が、こなれた印象を作るポイントです。




    ルーズなデニムパンツに白Tシャツ、あるいはオーバーサイズのスウェットといった、普段着のカジュアルなスタイリングに少しの「引き締め(抜け感)」をプラスしたい時に最適です。




    「キメすぎないけれど、手元だけは一流」な大人の余裕を演出できます。

  • ③ ストラップを腕にラフに巻き付けた「こなれ感漂うスタイル」

  • 長めのショルダーストラップを手首や腕にくるっと1、2周巻き付け、そのままハンドルをラフに握りしめる、非常にファッショナブルでエッジの効いたスタイルです。




    まるでパリやミラノのコレクション会場に集まるファッショニスタや、マルジェラ自身のランウェイルックを彷彿とさせる「無造作なカッコよさ」が生まれます。




    個人的にはこの持ち方が最強におしゃれだと思います。




    ロングコートをバサッと羽織ったモードなスタイルや、あえてオールブラック・ワントーンでまとめたシンプルなコーディネートに




    この持ち方ひとつで、スタイリング全体が一気に「普通」から「一歩先を行くおしゃれ」へと格上げされます。

  • 【さらに実用性も!】ショルダーとしての機能美

  • もちろん、このバッグは「手持ち」や「腕掛け」といったファッション的なアレンジだけでなく、現代のライフスタイルに合わせた実用的なアプローチも完璧に備えています。




    ショルダーストラップを肩に通せば




    【ワンショルダー(肩掛け)】
    お仕事やお買い物シーンで、少し両手をフリーにしたい時に。
    小脇にすっきりと収まる長さなので、ジャケットやコートの上からでもスマートなシルエットを崩しません。



    「今日の自分の気分」に合わせて、文字通り自由自在に変形させられるバッグ。




    これこそがマルジェラの「DRESS-AGE」の最大の魅力であり、一度手に入れると他のバッグが使えなくなってしまうほど愛着が湧く理由です。

  • ■ 日常使いに嬉しい「高い実用性」とディテール

  • 「デザインは良くても、使いにくそう…」という心配は無用です。




    このドレサージュは、実用性もしっかりと考慮されています。
    整理しやすい収納力メインの収納スペース(コンパートメント)に加え、内側には小物を整理できるポケットが配されています。




    財布やスマートフォン、キーケースなど、日常の必需品がすっきりと収まるサイズ感です。




    底鋲(スタッズ)付きで安心バッグの底面には、上品なシルバーのスタッズ(底鋲)が施されています。




    カフェの床やテーブルなどの地面に置く際、バッグのレザー面が直接触れるのを防いでくれるため、汚れや擦れを気にする必要がありません。




    お気に入りのバッグをいつまでも綺麗に保てる仕様となっております。

  • ■ 育てる楽しみがある「ペブルドカーフスキン」の魅力

  • こちらのモデルには、極上の柔らかさを誇る「ペブルドカーフスキン」が使用されています。




    ペブルドカーフスキン特有の自然なシボ(凹凸感のあるシワ模様)には、以下のような素晴らしい特性があります。




    傷が目立ちにくい: 日常使いでどうしても付いてしまう細かな傷が目立ちません。


    経年変化(エイジング)を楽しめる: 使い込むほどに革がしなやかに体に馴染み、深みのある光沢を増していきます。




    あえて過剰な加工を施さず、素材そのものが持つ「時間と共に増す美しさ」を表現する




    これこそが、マルジェラが提案する「美の定義」であり、このバッグの最大の魅力です。




    新品ももちろんかっこいいですが、使い込んでいくにつれて革も経年変化し、より愛着の湧く自分だけのバックになります。

  • ■ 一生モノのバッグをお探しの方へ

  • 流行り廃りに左右されず、10年後も愛用できるMaison Margielaの「DRESS-AGE MEDIUM」。




    ユニセックスで使えるデザインなので、パートナー様とのシェアバッグとしても非常におすすめです。




    シンプルなコーディネートにこれワンポイント合わせるだけで、全体のスタイリングがガラッと格上げされますよ。




    気になった方は、ぜひ店頭やオンラインショップでチェックしてみてください。




    皆さんのご来店を心よりお待ちしております。




    小川でした。

  • Maison Margiela

    DRESS-AGE MEDIUM

    ¥484,000

  • Maison Margiela

    DRESS-AGE MEDIUM

    ¥484,000

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