ディレクター自身がもの作りに対して真剣に向かい合い、『made in japan』と『古いものと新しいものとの融合』を柱としているブランド。
1.『made in japan』・・・デザイナー自身が10代の頃憧れを抱いていたMade in U.S.A.と同じように、今現在はMade in Japanに対して、その完成度の高さに敬意を抱いており、また、業界のほぼ全体が海外に目を向けている今、衰退の傾向にある日本の織維業界に微力ながら歯止めをかけたいという思いと未来に継承したいという思いから柱としている。また、素材や附属に関しても極力「Made in Japan」を採用しています。
2.『古いものと新しいものとの融合』・・・たとえばヴィンテージのレプリカに用いられるような素材や縫製を用い、あくまでも新しいシルエットやテイスト、いわゆる「商品の顔」を表現したいと考えています。トレンドのみを意識した粗悪な商品や、レプリカのみに拘るが故、時代に取り残されるような様々な事例を体現、危惧し、「若い客層にも手に取ってもらえ、且つ、将来的にサンプリングできる服」を目指しています。
SEASON CONCEPT
シーズン毎にディレクター自身の着たいもの、提案したいスタイルを表現しています。
HISTORY
Sancaとは、意味を持たず、言葉の響きから採用した呼称。
ARKnetsスタッフからのコメント
Made in japanの完成度の高さに敬意を持ち、今は衰退の傾向にある日本の繊維業界を未来に継承したいという思いから、素材や付属品に関しても極力日本産のものを使用する拘り様です。新しいシルエットやテイストも取り入れており、注目のブランドです。