「シンプルなコーディネートになりがちな今の季節、退屈なコーディネートに彩りを与えるのが、ジュエリーです。ジュエリーを加えることにより、ワンランクアップのファッションを楽しむことができます。ジュエリーと言っても種類は様々。デコラティブなジュエリーやシンプルなジュエリー、そこで今回はARKnetsがオススメしたい、旬なジュエリーをご紹介します。」

パリに拠点を置くマリアルドマンは、サーミ民族による手芸品が溢れるスウェーデンの湖のほとりの家に育った。マリアルドマンが育ったラップランド(スカンジナビア半島北部)の人々は、古来よりトナカイと根強く関わり共存することでも知られる。1000年以上の歴史を持つスウェーデンのサミ族に依頼し、伝統工芸からなるモダンなアクセサリーを展開。

アメリカ先住民達は自然と共存してきました。自然界にあるモチーフや、伝説の生き物などをモチーフとして好み、シルバーで象りお守りの様に身につけてきました。ラリースミスでは、1800年代後半から1940年代までに手間と時間をかけ制作されたトラディショナルなスタイルのインディアンジュエリーを、現代のスタイルに落とし込み、職人がひとつひとつ手をかけ制作しております。

世界有数の銀山大国として名を馳せたメキシコ、タスコ。今もなお、銀の装飾品が名産の“銀の町”である。カルティエやティファニーといった世界の名だたるブランドのアクセサリーも手がける熟練した銀職人が伝統的な手法を駆使して、1点1点オールハンドメイドで仕上げるアクセサリーブランドが《 LAVER(ラバー)》である。無骨なまでにストイックながらどこか温かみを感じさせる味わい深いつくりと、コストパフォーマンスに優れたプライスレンジのLA発アクセサリーブランド。

デザイナーで彫刻家のPhilippe Audibert(フィリップ・オーディベール)氏がフランス・パリにて創業したジュエリーブランド。シルバーやゴールドを基調としたメタルパーツとスワロフスキーのクリスタルを組み合わせたブレスレットやリングが特に有名。コレクションをただのアクセサリーやファッションのアクセントではなく、個性的な独立したアートと捉えている Philippe Audibertの情熱は、デザインや製作をパリのみで行い、常にコレクションのレベルを高めようとする姿勢からも伝わってきます。